
- 2026年5月21日(木)スタートnew
第10回能のいろは 新大阪 5月21日スタート【申し込み受付中】
~美しい言葉で紡ぐ幽玄の世界~
鼓に宿る親子の声をあなたの声で——
能『天鼓』を謡おう「能のいろは」謡曲編(全6回)
あらすじ
面白や鳰の浦波静かなる
舞台は近江・鳰(にお)の海。穏やかな波が広がるこの地に、
かつての戦の記憶が静かに眠っています。巴御前は、木曽義仲に仕えた女武者。
その勇姿は数々の戦で語り継がれながらも、今はただ、静かな水面のように心の奥に沈んでいます。
されども時刻の到来
いかに勇ましく、誇り高くあろうとも、別れの時は容赦なく訪れます。
戦の最中、主君・義仲は巴に命じます。「もはやこれまで、女であるそなたは落ち延びよ」と。
今はこれまでなりと
ついに訪れる、決断のとき。
巴は最後の力を振り絞り、敵将と組み討ち、
武者としての誇りを貫いたのち、戦場を去ります。
それは終わりであると同時に、生き延びるという新たな道への一歩でもありました。

このワークショップでは、
謡や仕舞の体験に加え、能楽師による丁寧な解説、装束の見学・着付け体験もあり、
能の世界を五感で体感いただけます。
初心者の方にもわかりやすく、能の魅力と奥深さを楽しく学べる機会です。
能に初めて触れる方も、愛好家の方も、大歓迎!
自らの声で謡う、かけがえのない時間をぜひご一緒に。
内容
【ワークショップ名】
第10回 能のいろは 新大阪
【開催日程】
2026年
①5月21日(木)
②6月11日(木)
③6月18日(木)
④6月25日(木)
⑤7月9日(木)
⑥7月16日(木)
※全6回(最終日には発表会を予定)
【時間】
13:00〜14:30
【会場】
正福寺
大阪市東淀川区東中島2−1−7
【参加費】
18,000円(全6回分)謡本代別途3,000円

能の言葉、仕草、装束、そのすべてに触れる贅沢なひととき。
「巴」を通して、日本の伝統文化の奥深さをぜひ体験してください。
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