
- 2026年5月スタート
- ワークショップ情報
第9回 能のいろは「葵上」神戸 5月26日スタート【申し込み受付中】
~美しい言葉で紡ぐ幽玄の世界~
執心、声となり影となる——
能『葵上』を謡おう
「能のいろは」謡曲編(全6回)
葵上あらすじ
平安の物語『源氏物語』をもとに描かれた
能『葵上』。
光源氏の正妻・葵上に取り憑くのは、
六条御息所の生霊。
愛するがゆえに生まれた嫉妬と執着。
その想いはやがて抑えきれぬ苦しみとなり、
魂は生きながらにして相手を蝕んでいきます。
姿を現さぬまま、御簾の内に横たわる葵上。
そして現れる御息所の霊――
見えぬ存在が織りなす緊張感と、張りつめた空気。
『葵上』は、人の心の奥に潜む情念を、
静かに、しかし鋭く描き出す能の名作です。
謡の響きに乗せて、
言葉の奥にある感情を辿るとき、
幽玄の世界が、そっと立ち現れてきます。

こちらは前回の能のいろはの装束体験

このワークショップでは、
謡や仕舞の体験に加え、能楽師による丁寧な解説、装束の見学・着付け体験もあり、
能の世界を五感で体感いただけます。
初心者の方にもわかりやすく、能の魅力と奥深さを楽しく学べる機会です。
能に初めて触れる方も、愛好家の方も、大歓迎!
自らの声で謡う、かけがえのない時間をぜひご一緒に。
内容
【ワークショップ名】
第9回 能のいろは「葵上」神戸
【開催日程】
2026年
①5月26日(火)
②6月2日(火)
③6月16日(火)
④7月7日(火)
⑤7月21日(火)
⑥8月4日(火)(発表会)
※全6回(最終日には発表会を予定)
【時間】
13:00〜14:30
【会場】
瑠璃光苑
兵庫県神戸市中央区楠町7−3
【参加費】
18,000円(全6回分)謡本代別途3,000円
能の言葉、仕草、装束、そのすべてに触れる贅沢なひととき。
「敦盛」を通して、日本の伝統文化の奥深さをぜひ体験してください。
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